禁酒したいけど市販の薬ってあるの?
禁酒するための薬はどこで買えばいいのでしょうか?
禁酒するための薬の種類と、どこから買えばいいのかについてまとめました。
あなたも禁酒してみませんか?
お酒が好きなのはいいのですが

昼間からお酒を飲むと、その1日はもう丸つぶれですよね。
アルコール依存症に近い状況になってくると、時間が無駄になってくるだけでなく、やらなければいけないこともできなくなってきます。
ここでは、禁酒するための薬の種類とその入手方法についてまとめてみました。
禁酒するための薬の種類は?
薬を使わないでお酒をやめられるならそれが一番ですが、実際なかなか難しいようです。
アルコール依存症の治療では、何種類かの薬があります。
次のようなものです。
抗酒薬
商品名としてはノックビン、あるいはシアナマイドと呼ばれる薬です。
従来からある薬で、これらの薬を飲んだ上でお酒を飲むと、血液中のアセトアルデヒド濃度が上がり、気持ち悪くなったり頭痛が起きたり、動悸が激しくなったりするなど不快な反応を引き起こします。
飲んだら気持ち悪くなるため、お酒を飲みたくなくなるという効果があるのです。
飲酒欲求を抑制する薬
商品名としてはレグテクトと呼ばれる薬になります。
欧米では20年以上も前から使われていましたが、日本では2013年に承認された薬です。
お酒を飲みたいという気持ちを軽くする薬で、断酒率を高める効果があります。
ただし、その効果はそんなに強力なものではなく、断酒を後押しする程度のものとも言われています。

病院で薬を出してもらうには

薬を出すということは、アルコール依存症を治療する、ということになるからです。
ですので、日本国内でお酒をやめるために薬を処方してもらうには、精神科を受診し、アルコール依存症と診断されなければなりません。
それで初めて薬が手に入る、ということになります。
ちょっとハードルが高いですね。
通販で薬を手に入れるには

答えは、YESです。
ただし通販といっても、国内では処方箋なしでは購入することができないので、海外から個人輸入することになります。
個人輸入といってもすごく簡単で、 Web 上で個人輸入サイトを探して、一般の通販と同様に注文するだけです。
「個人輸入は違法じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、適法です。
1か月分以内の量までとかの量の縛りがあったり、個人輸入できない薬もありますが、かなりの種類の薬が輸入できるのです。(参考:厚生労働省ホームページ「医薬品等の個人輸入について」)
ただし、個人輸入の業者の中には怪しいところもあるので、十分に実績や評判を調べてから注文した方がいいようです。
どこで買うのが安心?
たくさんの個人いうサイトがありますが、価格も安く信頼ができる「オオサカ堂」というところから自分は買っています。
禁酒薬の他に、 ED 治療薬、スマートドラッグなど、いろいろと買ってみましたが、どれも間違いなく本物でした。
注文をして、お金を振り込むと、すぐ翌日くらいにメールが来て、そこからだいたい5〜6日で薬が届きます。
海外から送ってくるということを考えると、かなり早いと思います。
参考に上で紹介した禁酒薬のリンクを貼っておきますね。
飲酒の欲求を減らす薬
アキャンプタス(レグテクトジェネリック)
禁酒薬の評判は?
実際に禁酒薬を飲んだ人の評判はどうなのでしょうか。
紹介しますね。
抗酒薬の評判
自分が見た段階で39件のレビューがありました。
5段階平均で4.7と非常に高い評価でした。

アルコール依存で3年間苦しんだのですが、ほんの一週間ジスルフィラムを1/2から1/4錠飲んだだけで、本当にお酒が飲めなくなりました。
薬の飲み始め3日頃に、チューハイを一本飲んでみたところ真っ赤になり、頭がズキズキして呼吸も苦しくなってしまいました。
以前は何本飲んでも顔に出なかったのに。
それからは一滴も飲まずまもなく2ヶ月になろうとしています。
アルコール依存からの自傷行為終わったのですが 、そこから脱することもできました。
今までの地獄のような生活がまるで嘘のようです。
今はもう薬を飲まなくても大丈夫になりました。
私には神様のような薬です。

お酒を飲み始めると止まらず、記憶がなくなるまで毎晩飲み続けていました。
当然毎日二日酔い。
今日こそはお酒をやめようと思うのですが夕方になるとまた飲んでしまいます。
もう自分が嫌になって何とかしたいと思いこの薬を買いました。
あんなに飲んでいたのに嘘のように筋腫ができました。
お酒をやめたい方には本当にオススメです。

お酒をやめると心に決めこの薬を買いました。
ピルカッターで夕食後に1/2錠を飲んでいます。
飲み始めから一週間後にビールを少しだけ飲んでみたのですが、顔が真っ赤になって動悸がして頭痛がしました。
以前はいくら飲んでも平気だったのに。
完全にお酒をやめたい方にはお勧めです。

リピート購入です。
毎日1/4錠飲んでいますが、缶チューハイを一本飲むだけで顔が真っ赤になって暑くなってしまうのでお酒を減らすことができました。
飲酒欲求を抑制する薬の評判
自分が見た段階で、324件のレビューがあり、5段階で平均4.2の評価でした。
ほとんどが良い評価で、効果があるという声でした。

ビールの量がここ4〜5年は毎日2リットル以上になってしまい、アルコール依存症の一歩手前と感じていました。休みの日は午前中からお酒を飲んだりもしていて、かなり重症でした。
半信半疑でレグテクトを買い、夕方4時ぐらいに毎日2錠服用しました。
全くビールが気にならなくなり、ビールを口にしなくても済むようになりました。
本当にオススメです。

毎日飲んでいたお酒をやめて3ヶ月が経ちました。
元アイドルの飲酒運転のニュースと同じように、 毎晩缶ビールを何本も飲み、お酒の匂いをプンプンさせながら仕事に行くようなアル中でした。
お酒のせいで会社の人間関係も悪化し、病院の先生には気持ち次第と言われ薬を処方してもらえませんでした。病気なのにね。
おかげさまでお酒をやめることができて、職場での信頼も回復してきました。

インフルエンザの時も休むことなく365日、毎日ビールを2リッター飲んでいました。
ガンマ GTP が高く、脂肪肝で、体重もひどく増えてしまいました。
薬を飲んでから、飲酒の欲求が減りました。
完全に辞めたわけではありませんが、お酒の量を減らすことができました。

飲み始めて1ヶ月半経ちますが、お酒が飲みたいという気持ちが無くなり禁酒に成功しました。
最初はお酒が飲みたいという気持ちがなくならず、「効果ないじゃん」と思っていましたが、薬を飲み続けていたら効果が出てきました。
仕事中に今日くらいは飲もうかなと思ったりするのですが、飲みたいという気持ちがないのでお酒を買うのを忘れて帰ってきてしまい、結局お酒を飲まないで終わります。
頭がお酒から解放されて本当に嬉しいです。
評判のまとめ
どちらの薬もそれぞれの薬の効き方は違うものの、かなり高い評価のようです。
悪い評価を見つからないですね(笑)
本当にお酒をやめたいと思う方で、精神科に行けない事情がある方には個人輸入がお勧めかもしれません。
ただし、個人輸入は自己責任ですので、そこは理解をした上で薬を買う必要があります。
お酒をやめたいと思っているあなたが、お酒から解放されることをお祈りしています。
抗酒薬 ジスルフィラム(Chronol)
ジスルフィラム(Chronol)500mg
飲酒の欲求を減らす薬 アキャンプタス(レグテクトジェネリック)
レグテクトジェネリック(Acamptas)333mg
レグテクトを使ってみた。自分の体験記
この記事を書いた自分も、実は酒におぼれてしまい、レグテクトを使ったことがあります。
結論から言うと、10か月禁酒しました。
その後は節度を持って、楽しんでお酒を飲む、そんな自分に変わることができました。
まあ、ちょっと酒にだらしないのは間違いないのですが(苦笑)
興味のある方はこちらからどうぞ。
読んでいただけると嬉しいです。

